00更新履歴 01特徴 02対応形式 03リサイズ設定 04使い方 05インストール 06注意事項 07ライセンス
Windows App — Free

BatchRe バッチリ

ドロップするだけで高速一括リサイズ

JPEG PNG WebP AVIF EXIF保持 Windows 10 / 11
ダウンロード(Windows) v1.1.0 — インストール不要
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更新履歴

v1.1.0最新版
新機能
  • AVIF 入力対応 — AVIF ファイルをドロップして変換できるように(libavif-image 0.14 + libaom)
  • HEIC / HEIF 入力対応 — Windows WIC 経由で HEIC / HEIF を読み込み、JPEG / PNG / WebP / AVIF へ変換可能に。必要な Windows codec が未インストールの場合は HEIF Image Extensions / HEVC Video Extensions の導入を案内
  • 出力ファイル衝突チェック — 変換前に既存ファイルとの衝突を検出し、上書き・リネーム(連番付き別名)・キャンセルをダイアログで選択できるように
  • 同名ファイルのステム衝突解消 — 異なる拡張子の同名ファイルを一括変換する際、実際に衝突する場合のみ拡張子付きファイル名(例: photo_png.jpg)を使用するよう変更
改善
  • PNG メタデータ保持強化 — PNG の eXIf チャンク・tEXt/iTXt 埋め込み EXIF・XMP (iTXt) を抽出し、JPEG 出力時に再挿入(EXIF + XMP 両対応)
バグ修正
  • autoConvert 二重起動バグ修正 — ファイルドロップ時に変換が重複して起動されるケースを修正
UI 改善
  • ドロップゾーンを拡大、変換タイミングトグルや進捗表示のデザインを刷新
v1.0.3
バグ修正
  • JPEG プログレッシブモードが実際に効いていなかった問題を修正
  • フォーマット変換のみモードで変換後フォルダが自動で開かない問題を修正
  • GPS 情報を除去して保存する際に、稀に EXIF データが破損する可能性があった問題を修正
  • 変換開始に失敗した際にステータスバーが「処理中…」のまま固まる問題を修正
UI 改善
  • PNG 圧縮レベルの選択肢を実装の実態(3段階)に合わせてラジオボタンに変更
  • WebP ロスレスモード時に画質スライダーを無効化し、設定が無視されることを明示
安定性・パフォーマンス
  • 内部コードの整理により安定性を向上
  • スレッドごとのリサイザー再利用によるパフォーマンス改善
v1.0.2
  • AVIF 形式の入出力に対応 — JPEG / PNG / WebP / TIFF ↔ AVIF の相互変換が可能になりました
  • TIFF ファイルの変換時に撮影情報(EXIF)を保持するよう対応
  • 各種バグ修正・安定性の向上
v1.0.1
  • 形式変換のみモードを追加 — 「形式変換のみ(リサイズなし)」にチェックを入れると解像度の選択がグレーアウトし、形式変換のみ実行されます
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特徴

圧倒的な速さ
libjpeg-turbo の SIMD 命令と Rayon によるマルチコア並列処理で、大量の画像も高速に処理します。
🎨
カラープロファイル保持
AdobeRGB・sRGB などの ICC プロファイルをそのまま引き継ぎ。プロの色管理ワークフローに対応。
📷
EXIF 情報を保持
撮影日時・カメラ機種などの撮影情報を保持。GPS 情報だけ削除する設定も可能。
📦
インストール不要
ZIP を解凍して exe をダブルクリックするだけ。レジストリ不使用のポータブル設計。
📂
完了後フォルダを自動オープン
変換完了と同時に出力フォルダをエクスプローラーで自動表示。オフにすることも可能。
🔰
誰でも使える設計
解説モードをオンにすると各設定に分かりやすい説明が表示されます。
🔄
形式変換のみモード
リサイズなしで JPEG→WebP など形式だけを変換するモードを搭載。「形式変換のみ」にチェックを入れるだけで切り替えられます。
📱
HEIC / HEIF 入力対応
iPhone などで撮影した HEIC / HEIF ファイルを直接ドロップして変換可能。Windows WIC 経由で読み込み、必要な codec がない場合は導入手順を案内します。
⚠️
出力ファイル衝突チェック
変換前に出力先の既存ファイルとの衝突を検出。上書き・連番リネーム・キャンセルをダイアログで選択できます。
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対応形式

入力

形式拡張子状態
JPEG.jpg .jpeg対応
PNG.png対応
TIFF.tif .tiff対応(EXIF保持)
WebP.webp対応
AVIF.avif対応
HEIC / HEIF.heic .heif対応(Windows WIC)

出力

形式特徴状態
JPEG写真に最適・どこでも開ける対応
PNG劣化なし・透過対応対応
WebPWeb 標準・軽量対応
AVIF最新形式・最も小さい対応
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リサイズ設定

長辺基準でリサイズします。縦位置・横位置を自動判定。複数サイズを同時選択して一括書き出しが可能です。

プリセットサイズ

400px600px800px1080px1200px1600px1920px3840px

カスタムサイズ

任意のpx値を自由に追加できます。追加したカスタムサイズはプリセットと同様に管理でき、次回起動時も保存されます。元画像より大きいサイズへの拡大はスキップされます。

形式変換

JPEGからWebPなどリサイズ処理をせず形式変換のみも対応しました。(Ver.1.0.1より)

出力フォルダの構成

変換後は元ファイルと同じフォルダ内に「形式名_サイズ」のサブフォルダが自動生成されます。元ファイルは変更されません。

/撮影データ/
  ├── DSC_0001.jpg  ← 元ファイル(変更なし)
  ├── JPEG_1920px/  ← 自動生成
  │   └── DSC_0001.jpg
  ├── JPEG_1200px/
  │   └── DSC_0001.jpg
  └── WebP_1920px/
       └── DSC_0001.webp
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使い方

  1. 1
    サイズと出力形式を設定する
    通常リサイズはプリセットまたはカスタムサイズにチェックを入れます。形式変換のみ行う場合は「形式変換のみ(リサイズなし)」にチェックを入れてください。出力形式と画質を選んで完了です。
  2. 2
    画像またはフォルダをドロップ
    ドロップゾーンに画像ファイルまたはフォルダをドラッグ&ドロップします。フォルダをドロップすると中の画像を自動で取得します。
  3. 3
    自動で変換が始まります
    ドロップ完了と同時に処理が始まります。完了枚数・処理時間がリアルタイムで表示されます。
  4. 4
    出力フォルダが自動で開きます
    変換完了後、サブフォルダが自動生成されエクスプローラーで開きます。複数サイズ選択時は最大サイズのフォルダが開きます。
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インストール方法

  1. 1
    ZIP をダウンロードして解凍
    ダウンロードボタンから ZIP ファイルを取得し、デスクトップやドキュメントフォルダに解凍してください。
  2. 2
    batchre.exe をダブルクリック
    解凍したフォルダの中の batchre.exe を起動するだけです。インストール作業は不要です。
  3. 3
    アンインストールはフォルダを削除するだけ
    レジストリへの書き込みはありません。不要になったらフォルダごとゴミ箱に入れてください。
06

注意事項

⚠ Program Files フォルダへの配置は避けてください。設定が保存されない場合があります。デスクトップやドキュメントフォルダを推奨します。
⚠ 初回起動時に「Windows によって PC が保護されました」と表示される場合は「詳細情報」→「実行」をクリックしてください。
ℹ 動作環境:Windows 10 / 11(64bit)。WebView2 ランタイムが必要です(Windows 10 以降は標準搭載)。
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使用ライブラリ

本ソフトウェアは以下のオープンソースライブラリを使用しています。