00更新履歴 01特徴 02対応形式 03リサイズ設定 04使い方 05インストール 06注意事項 07ライセンス
Windows App — Free

BatchRe バッチリ

ドロップするだけで高速一括リサイズ

日本語・英語など7言語に対応

JPEG PNG WebP AVIF EXIF保持 Windows 10 / 11
ポータブル版 ZIP インストール版 EXE v1.2.3 — Windows 10 / 11(x64)・無料

両方にREADME・ライセンス文書を同梱。Windows 10 / 11(x64)で利用できます。

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更新履歴

v1.2.3最新版
多言語化・改善
  • 日本語・英語・中国語(簡体字)・スペイン語・ポルトガル語・ドイツ語・フランス語に対応
  • Windows版インストーラーのセットアップ言語選択に対応
  • 設定保存エラーを画面に通知し、言語変更を安全に扱えるよう改善
  • 出力名の衝突を解消し、並列リネーム保存による上書きを防止
  • PNG / WebP / AVIFの透過を保持。JPEGの透明部分は白背景に合成
  • EXIFを出力しない場合に写真の向きを補正
  • サイズ上限に収まらない場合は保存せず、エラー理由を表示
  • 変換の二重実行と入力ファイルの重複を防止
  • README同梱のポータブル版ZIPとインストール版EXEを用意
v1.2.0
新機能
  • ICC v2/v4 RGB色管理 — 埋め込みプロファイルを維持、またはLittle CMSでsRGBへ変換
  • 16bit TIFF — 16bit精度でプロファイル変換してからWeb向け8bit画像を生成
  • CMYK保護 — CMYK JPEG/TIFF/ICCを検出し、意図しないRGB変換をせずスキップ
  • プロファイルなしRGB — sRGBとして扱うか確認し、次回から表示しない設定にも対応
改善
  • TurboJPEGのDCT縮小デコードにより、JPEGリサイズを高速化し中間メモリを削減
  • 大容量TIFFのメモリ制限と直列処理を調整し、失敗時もバッチ全体を継続
UI 改善
  • JPEGプログレッシブ切替(既定はベースライン)、情報・ライセンス画面、設定初期化を追加
v1.1.0
  • AVIF、HEIC / HEIF入力、出力ファイル衝突チェックに対応
  • PNGのEXIF・XMP保持、同名ファイル処理、画面と安定性を改善
v1.0.3
バグ修正
  • JPEG プログレッシブモードが実際に効いていなかった問題を修正
  • フォーマット変換のみモードで変換後フォルダが自動で開かない問題を修正
  • GPS 情報を除去して保存する際に、稀に EXIF データが破損する可能性があった問題を修正
  • 変換開始に失敗した際にステータスバーが「処理中…」のまま固まる問題を修正
UI 改善
  • PNG 圧縮レベルの選択肢を実装の実態(3段階)に合わせてラジオボタンに変更
  • WebP ロスレスモード時に画質スライダーを無効化し、設定が無視されることを明示
安定性・パフォーマンス
  • 内部コードの整理により安定性を向上
  • スレッドごとのリサイザー再利用によるパフォーマンス改善
v1.0.2
  • AVIF 形式の入出力に対応 — JPEG / PNG / WebP / TIFF ↔ AVIF の相互変換が可能になりました
  • TIFF ファイルの変換時に撮影情報(EXIF)を保持するよう対応
  • 各種バグ修正・安定性の向上
v1.0.1
  • 形式変換のみモードを追加 — 「形式変換のみ(リサイズなし)」にチェックを入れると解像度の選択がグレーアウトし、形式変換のみ実行されます
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特徴

⚡
高速・省メモリ
TurboJPEGのDCT縮小、SIMDリサイズ、マルチコア処理で、大量JPEGや大容量TIFFも効率よく処理します。
🎨
ICC準拠のRGB色管理
元のRGBプロファイルを維持、またはLittle CMSでsRGBへ変換。CMYKは安全のため変換せずスキップします。
📷
EXIF 情報を保持
撮影日時・カメラ機種などの撮影情報を保持。GPS 情報だけ削除する設定も可能。
▣
インストール不要
ZIP を解凍して exe をダブルクリックするだけ。レジストリ不使用のポータブル設計。
📂
完了後フォルダを自動オープン
変換完了と同時に出力フォルダをエクスプローラーで自動表示。オフにすることも可能。
🔰
誰でも使える設計
解説モードをオンにすると各設定に分かりやすい説明が表示されます。
🔄
形式変換のみモード
リサイズなしで JPEG→WebP など形式だけを変換するモードを搭載。「形式変換のみ」にチェックを入れるだけで切り替えられます。
📱
HEIC / HEIF 入力対応
iPhone などで撮影した HEIC / HEIF ファイルを直接ドロップして変換可能。Windows WIC 経由で読み込み、必要な codec がない場合は導入手順を案内します。
⚠️
出力ファイル衝突チェック
変換前に出力先の既存ファイルとの衝突を検出。上書き・連番リネーム・キャンセルをダイアログで選択できます。
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対応形式

入力

形式拡張子状態
JPEG.jpg .jpeg対応
PNG.png対応
TIFF.tif .tiff対応(EXIF保持)
WebP.webp対応
AVIF.avif対応
HEIC / HEIF.heic .heif対応(Windows WIC)

出力

形式特徴状態
JPEG写真に最適・どこでも開ける対応
PNG劣化なし・透過対応対応
WebPWeb 標準・軽量対応
AVIF最新形式・最も小さい対応
03

リサイズ設定

長辺基準でリサイズします。縦位置・横位置を自動判定。複数サイズを同時選択して一括書き出しが可能です。

プリセットサイズ

400px600px800px1080px1200px1600px1920px3840px

カスタムサイズ

任意のpx値を自由に追加できます。追加したカスタムサイズはプリセットと同様に管理でき、次回起動時も保存されます。元画像より大きいサイズを指定した場合、拡大せず元の寸法で変換します。

形式変換

JPEGからWebPなどリサイズ処理をせず形式変換のみも対応しました。(Ver.1.0.1より)

出力フォルダの構成

変換後は元ファイルと同じフォルダ内に「形式名_サイズ」のサブフォルダが自動生成されます。元ファイルは変更されません。

/撮影データ/
  ├── DSC_0001.jpg  ← 元ファイル(変更なし)
  ├── JPEG_1920px/  ← 自動生成
  │   └── DSC_0001.jpg
  ├── JPEG_1200px/
  │   └── DSC_0001.jpg
  └── WebP_1920px/
       └── DSC_0001.webp
04

使い方

  1. 1
    サイズと出力形式を設定する
    通常リサイズはプリセットまたはカスタムサイズにチェックを入れます。形式変換のみ行う場合は「形式変換のみ(リサイズなし)」にチェックを入れてください。出力形式と画質を選んで完了です。
  2. 2
    画像またはフォルダをドロップ
    ドロップゾーンに画像ファイルまたはフォルダをドラッグ&ドロップします。フォルダをドロップすると中の画像を自動で取得します。
  3. 3
    自動で変換が始まります
    ドロップ完了と同時に処理が始まります。完了枚数・処理時間がリアルタイムで表示されます。
  4. 4
    出力フォルダが自動で開きます
    変換完了後、サブフォルダが自動生成されエクスプローラーで開きます。複数サイズ選択時は最大サイズのフォルダが開きます。
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導入方法

ポータブル版(インストール不要)

  1. 1
    ZIPをダウンロードして展開
    デスクトップやドキュメントなど、書き込み可能な場所へ展開してください。
  2. 2
    batchre.exeを起動
    ZIPの中から直接実行せず、展開したフォルダのEXEを起動します。削除するときは終了後にフォルダを削除してください。

インストール版

  1. 1
    セットアップEXEを実行
    BatchRe_1.2.3_x64-setup.exeを実行し、案内に従ってインストールします。
  2. 2
    スタートメニューから起動
    削除はWindowsの「設定」→「アプリ」から行えます。READMEとライセンス文書はインストール先に同梱されています。
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注意事項

EXIF/XMPの保持はJPEG出力のみ対応。PNG/WebP/AVIFには撮影情報を引き継ぎません。
サイズ上限はJPEG・非可逆WebP・AVIFで利用できます。収まらない場合は上限を増やすか、画像寸法を小さくしてください。
⚠ ポータブル版は Program Files フォルダへの配置を避けてください。設定が保存されない場合があります。デスクトップやドキュメントフォルダを推奨します。
⚠ 初回起動時に「Windows によって PC が保護されました」と表示される場合は「詳細情報」→「実行」をクリックしてください。
ℹ 動作環境:Windows 10 / 11(64bit)。WebView2 ランタイムが必要です(未導入の場合は別途導入が必要です。インストール版はセットアップ時に導入を試みます)。
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使用ライブラリ

本ソフトウェアは以下のオープンソースライブラリを使用しています。

libjpeg-turboBSD / IJGlibjpeg-turbo.org ↗
TauriMIT / Apache 2.0tauri.app ↗