01 — Features
特徴
セット写真にピンを配置
撮影セットの写真を撮影または読み込み、ストロボ・LED・その他機材・被写体の位置にピンを刺して記録します。
機材ごとの詳細設定を記録
ストロボは出力・補正値、LEDは明るさ・色温度を記録。機材ごとにメモも追加できます。
被写体の5方向露出を記録
被写体ピンでは正面・左・右・上・下の5方向でf値を記録。ライティングバランスの確認が一目でできます。
カメラ設定を保存
ISO・絞り・シャッタースピード・WB・色温度をプロジェクトごとに記録できます。
プロジェクト管理
案件ごとにプロジェクトを作成して保存。キーワード検索にも対応し、過去の設定をすぐに引き出せます。
PDF / JPEG 書き出し
記録した内容をPDFまたはJPEGで書き出し。スタッフへの共有や現場メモとして活用できます。
02 — Pin Types
ピンの種類
セット写真上に配置できるピンは4種類。ピンはドラッグで自由に移動でき、番号は自動で連番管理されます。
ストロボ
出力レベル
補正値(±)
メモ
補正値(±)
メモ
LED
明るさ(%)
色温度(K)
メモ
色温度(K)
メモ
その他機材
機材名
メモ
メモ
被写体
5方向 f値
メモ
メモ
03 — Subject Exposure
被写体の露出記録
被写体ピンを配置すると、5方向からの入射光をf値で記録できます。ライティングのバランス確認・再現に役立ちます。
f8
上
f5.6
左
f8
正面
f4
右
f4
下
※ 入力値イメージ
04 — Camera Settings
カメラ設定
プロジェクトごとにカメラの基本設定を記録できます。
| ISO | 感度設定 |
| 絞り(f値) | レンズ絞り値 |
| シャッタースピード | 露光時間 |
| ホワイトバランス | WBプリセット |
| 色温度 | ケルビン値(K) |
05 — Export
書き出し
PDF書き出し
セット写真・ピン情報・カメラ設定・被写体露出を1枚のPDFにまとめて出力します。スタッフへの共有や印刷に最適です。
JPEG書き出し
同様の情報をJPEG画像として書き出します。チャットやSNSでの共有に便利です。
書き出したファイルはAndroidの共有メニューからLINE・メール・Driveなどに直接送れます。
06 — How To Use
使い方
- 1新規プロジェクトを作成するホーム画面から「+」ボタンをタップ。案件名を入力してプロジェクトを作成します。
- 2セット写真を撮影または読み込むカメラで撮影するか、ギャラリーから既存の写真を選んでセット写真として設定します。
- 3機材の位置にピンを配置する写真上をタップしてピンを追加。種類を選んで配置します。ドラッグで位置を調整できます。
- 4ピンをタップして設定を入力する各ピンをタップするとボトムシートが開き、出力・色温度・f値などを入力できます。
- 5カメラ設定を記録するカメラ設定ボタンからISO・絞り・SS・WBを入力して保存します。
- 6PDF / JPEG で書き出す書き出しボタンから形式を選んで出力。共有メニューからスタッフに送付できます。
プロジェクトはホーム画面でキーワード検索できます。案件名や日付で絞り込んで過去のライティングをすぐに確認できます。
07 — Pricing
料金
Free
無料
試す・試用
✓ プロジェクト数 3つまで
✓ 全機能を利用可能
✓ PDF / JPEG 書き出し対応
Unlimited
¥500
一度購入すれば永続利用
✓ プロジェクト数 無制限
✓ 全機能を利用可能
✓ 追加費用なし・サブスクなし
✓ 同一Googleアカウントでいつでも復元
アプリ内の「アンロック」ボタンからGoogle Playの決済画面に進みます。
08 — Specs
動作環境
| 対応OS | Android 8.0 以上(API 26+) |
| 対応端末 | スマートフォン・タブレット |
| 画面向き | 縦向き固定 |
| インターネット | 課金処理時のみ必要。記録・書き出しはオフライン動作 |
| データ保存 | 端末内ローカルに保存(クラウド同期なし) |
| 価格 | 無料版(3プロジェクト)/ ¥500買い切り(無制限) |
Xiaomi タブレットをお使いの場合、システム設定から「自動回転をオフ」にすることで縦固定が確実に機能します。